年に2回、社内事業プランコンテストがあるのですが、次回が1月なので、それに向けて
約2か月、力を合わせて、楽しみながら事業案を作ってみよう!という会です。
私含め、夜活動できないママでも参加できるように、活動時間はランチタイム。
ランチタイムを活用しない手はない!
ちなみに私は当たり前のように毎度参加していますが、
それには20代前半のうちから、機会を何度も与えて頂き、失敗しても何度も挑戦させてもらい、自称イントレプレナーと言えるくらいまでになってきているからこそできる特別なこと(心から感謝しています)、
と見られることがあるようなのですが・・・
でも、
特別じゃなくても、気持ちさえあればできる
事業を考えるのって楽しい
ということを、より多くの人(今回のターゲットは社内の女性)に、このようなことを伝えたい、と思っています。
きっかけを作り、楽しく経験できるような体験をして頂きたいと思い、声をかけてもらったのもあり、ポケットIRでのチームメイト、N城さんにコーチ役をしてもらって、一緒にプログラムを作りました。
プロセスもレクチャーするので、まずは一緒にやってみよう
という感じです。VOYAJO LAB(仮)プログラム
第一回☆「アイディアソン」しよう☆
第二回☆リーンキャンバスを書き込む前に知っておくべき5つの事☆
第三回☆リーンキャンバスを使って説明してみよう☆
第四回☆リーンキャンバスと顧客インタビューの台本作り☆
第五回☆中間発表会☆
第六回☆プレスリリース作成してみよう☆
第七回☆伝わるパワポを作ってみよう☆
第八回☆伝わるプレゼンしてみよう!☆

<アイディアを覗き込んで、☆マークをしている様子>
ちなみに今は第四回☆リーンキャンバスと顧客インタビューの台本作り☆が終わったところ。
一年半前に私も勉強していたビジネスモデル・キャンバス(仮説)→インタビューシナリオ作成 #devloveの記憶をたどって少しだけお話。インタビューの台本サンプルも公開。
現状、14案のリーンキャンバス(事業案)があり、来週中間発表にむけて数も増えるかも。
面白いのは、驚くほどアイディアが女性ならではなこと

残念ながらコンテストの審査員(つまりBOARD)に女性はひとりもいないので、
女性ならではのアイディアでも伝わるように、その事業はどれだけニーズがあるのか、ビジネスとして魅力的なのか、
というの上手に伝えるのが、これからのブラッシュアップに必要そうです。
何より、参加者の日報を覗いていると、とても楽しんでもらっているようなので、うれしい限りです。
これを機に、社内でも事業プランコンテストの女性参加者が増えたり、
事業系でも活躍する女性が、少しでも増えることにつながればよいなと願っています


