強烈な野心がある人ほど、理想と現実のギャップとの戦いに耐えられるか、日々戦っているのではないかと思う。
私もそのひとり。
近年、もう少し、あと少し、という忍耐が数年続いているけれど、
「忍耐という覚悟も大事」と自己肯定している。
リスクテイクしないことがリスクと知りつつ、
リスクテイクで一時的に周りのバランスを崩すことになることも認識しつつ、
期待に応えられない成果が出ないまま継続することも、ゾンビ化するリスクでもあり、
ただし、ゾンビなのか、もう少しでグーンと伸びる芽なのかを見極めるのかの判断とタイミングも簡単ではないので、自ら覚悟を決めて、ケジメを付けて目の前の事にフォーカスする。
理想と現実とのギャップが憂鬱すぎても、一時的な感情に流されず、自分の書いたストーリーとタイミングが大事、と言い聞かせる。
モヤってきたらとにかく一つ一つ言語化して、腹落ちして、「だから自分はこれをやる」と肯定化していく。
そうやって理想と現実のギャップに日々戦いながら、足元を見失わないようにぐっと歯を食いしばって思考転換している。
原則、足元、目の前にフォーカスし、ラストワンマイルを踏ん張る。+20%は未来に投資する。そうやってバランスをとる。
以前と今の私を知る人は
「まだ忍耐?」「もっと羽ばたくべき!」
と言ってくれる方もいらっしゃる。
ありがたく噛み締め、そうやって期待してくれている人を裏切らないためにも、目の前の事にフォーカスしようと気合いを入れる。
でも時々、しばしば、本当はわかっているけど、私は一体何を守ろうとしているのか、自分でも時々わからなくなり、考えをまとめてテキスト化し、あと少し、と言い聞かせ、着地する。
一方、突き抜けるチャンスは降って来るものではなく、掴みに行かないと獲得できない。普段からトレーニングしていないと、チャンスが来た時に豪快に受け止める事もできない。
だから、アンテナを巡らし、機会に手を挙げ、機会を頂いたら期待を超えるコミットをし、機会を得られなくても、腐ることなく次を探す。
現実と向き合う忍耐が続くのは、辛い。本当に辛い。悔しい。情けない。
辛いけど、そんな思いをざーーーっと流し、ポジティブに転換するスイッチをポチって、ポジティブな所を探したり、自分が得意で出来る範囲を探してチャレンジをする機会を作ったりしている。
そうやってチャレンジのバランスをとって、あと少し、もう少し、頑張る。ラストワンマイル。
と今日も自分にエネルギーを注入している。
早く忍耐期間から抜け出し、大きく羽ばたきたい。
だから、ビジョンと戦略、アクションプランを明確にして、日々理想ストーリーの実現にはげむ。攻める

実は、ここ数年間、このような文章を月に1度、多い時には毎日のようにメモ帳に書き、もう少し、あと少し、がんばろう。と言い聞かせて、メモ帳を封印してきた。
たまには暗闇の部分も。もがいてもがいてジャンプしています。
さて!
明日もやるぞ~
トライあるのみ
トライあるのみ
思考転換のプロセスをシェアすることで、もがいている人に少しでもお役に立てれば幸いです
