消費税引き上げが話題になっています。10月上旬だとか。
日本は消費税を増税しないといけない現状。50年後は何%になっているのでしょうか?
今一度、なぜ消費税増税なのか?理由を、財務省のページから引用。
消費税増税の理由 by 財務省
今後、少子高齢化により、現役世代が急なスピードで減っていく一方で、高齢者は増えていきます。社会保険料など、現役世代の負担が既に年々高まりつつある中で、社会保障財源のために所得税や法人税の引上げを行えば、一層現役世代に負担が集中することとなります。特定の者に負担が集中せず、高齢者を含めて国民全体で広く負担する消費税が、高齢化社会における社会保障の財源にふさわしいと考えられます。
下記グラフ:(参考)我が国の税収の推移 http://www.mof.go.jp/faq/seimu/04a.htm より引用
下記グラフ:(参考)我が国の税収の推移 http://www.mof.go.jp/faq/seimu/04a.htm より引用
課題は、現役世代の急スピード減少。
この現状を10年後に変えられるのは、ワーキングマザーとワーキング外国人だと思います。
眠れる資産。伸びしろがある地帯。優秀で健康(余命長い)な人材がいる。
ここをいかに活性化していくかが、未来の日本をになう2つの柱。
実はヒトゴトではなく実に身近な話で、私はワーキングマザー、夫はワーキング外国人。
ワーキングマザーとして、ワーキング外国人として様々な課題も直面するし、類友からの情報も多く、課題の実態やどう解決しているか、解決できていないかの情報にアプローチしやすい。
しかも立場上、解決する側の視点も得やすく、課題解決しやすい。ラッキーな環境にいます。
この環境を活かして課題解決を支援して、国全体に波及させていきたい。
二つの柱、施策が全く別なのですが、ビジョンは同じ。10年後の日本を変える。
マクロの視点を持って、ミクロな施策を、少しずつでも実行して行くことが大事。
なんてことを考えている、燃える土曜日夜
でした。
でした。