グローバル人材のシンポジウム | 椿ブログ

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暑いですねビックリマークヒマワリの季節です。
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先週末、グローバル人材についてのキャリアシンポジウムで、パネリストとしてお話させて頂きました。

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商社でグローバルなお仕事、多国籍な組織、グローバルなキャリア支援をする、グローバルでも何でもチャンスは何でも掴みにいくよ!な人(私w)と、多彩で話も大変面白かったです。

日本で普通に仕事をしていたら、職種や業種にもよるとは思いますが、英語は避けて通れると思います。

でも、チャレンジしようとすると途端に英語が出来るともっとチャンスがあるのに・・・と言う話は良く聞きます。

だからなのか、週末の暑い中、チャレンジしようとする方が沢山集まっていて、オーディエンスは熱気にあふれていました。

パネルディスカッションのメインテーマは「グローバル人材」について。
「グローバル人材とはどんな人?」
であがっていたこと。

・仕事ができること
・自主的に動けること
・人と信頼関係が築けること
・チームワーク、コミュニケーションが(人種国籍年齢性別問わず)上手なこと

デキる人材+語学、といったところでしょうか。

語学だけできても、上記どれか一つでも欠けていると、上手くいかないことでしょう。

グローバル人材系の話は、藤井さんの本がお勧めです。

グローバル・マインド 超一流の思考原理―日本人はなぜ正解のない問題に弱いのか/ダイヤモンド社


もう一つ話にあがった、社会人留学について。 30歳になる前に留学するという人が私の周りに少なくない。特に女性。

行ってきた人は、みんなかなりエンジョイしてきて、イキイキした目をして帰ってくる。
それから英語を活かした仕事に就く人はほとんどいないけど、輝きを増して帰ってくる。

気になったので聞いたところ、留学の問い合わせは殆どが女性なのだそうです。

何かと「期限付き」と言われる女性のキャリア、期限内にやろうというタイムリミット感が強いから、リスクを取って行動するのだな、と性別の違いがこんな所で出てくるとは驚きです。

性別はともあれ、限られた人生なので、MAXにエンジョイすることに越したことはないと思う


「トップ大学のMBAに行かないと就活に活かせないか?TOEICは何点以上?海外で働くにはどんな資格が必要か?」

という質問を頂きましたが、資格は否定しないけど、その人が何が出来るかという実践経験の方が重宝されるでしょう、という話を皆さんしていましたし私もそう思います。

例えば、デキるエンジニアでMBAホルダーなんていう方は、市場価値高いと思います。

ちなみに我が家は、日本語とポルトガル語、英語(DVD)が飛び交う家庭内グローバルなのですが、息子が全部マスターできるかは不明(笑)

息子にも、私の親がしてくれたように、夏休みなどのバケーションを活用して、親子でサマースクールに行ったり、今話題の親子留学をしても楽しそう
音譜

そういう事を考えるのはワクワクします。

語学が得意にになってほしい、というよりも、好奇心を持って、沢山の人と話したいから語学を学びたいビックリマークという感じに育ってくれたらいいなぁとニコニコ

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懇親会の終わり頃に、パパが息子を連れてきて(バトンタッチ)、息子もネットワーキングに参加しましたニコニコ

今回パネリストの機会は頂きましたが、私はまだまだ発展途上なので、グローバルでも通用するグローバル人材を目指してがんばりますメラメラ

貴重な機会を、ありがとうございました。

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