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消費者庁の育休で昇給&昇進に反対48% 「独身どうすんだよ」


おかげさまで毎日のようにヒット記事を飛ばしている瞬刊!リサーチNEWSですが、先日、ヒットしにくい社会ネタで、消費者庁の育休で昇給&昇進に反対48% 「独身どうすんだよ」 の記事がはてぶホッテントリに入り、Twitterでも様々な意見がでてきています。

育休から戻ると、給料が上がるなんてもってのほか、降格するか、給料が下がるか、下がらないまでも勿論上がる気配などなく、雇ってくれるだけで感謝、みたいな目線、マインドになる傾向があると思う。見聞きしている限り。

私も例外ではなく、育休から復帰してから、会社員として職があることに感謝する気持ちがグーンとUPしました。目線が下がった訳ではなく、会社員という雇用形態のありがたみを感じたという意味です。

以前にも書きましたが、育休は留学のようなもの、と自分では思っています。

育休取った方は、MBA留学から戻った方のような扱いを受けるような社会にしたい。

ても、会社的には「長期休暇戻りのブランク+ハンディキャップ(リスク)がある人」扱いするのが一般的なので、本人がそう思っていても、ただの自己満足になりがち(笑)

ブランクやステップダウンリスクを背負ってでも育休を取る、となると、まぁハードル高いですよね。

これからパパになる方には「絶対に育休取った方がいいよ!!」とオススメしていますが、反応は「うーん。。」とイマイチ。

育児休暇を取得した場合にプラス評価するような会社を作りたいですね。

日本国としても、今後の成長のために少子化対策は超重要。

どんどん攻めの施策を打って頂きたいです。こういった施策は微力ですがどんどん応援したいです。

下記、元記事。

育児休暇取得、プラス評価に=消費者庁の人事制度改正-森担当相 
森雅子少子化・消費者担当相は19日の閣議後記者会見で、「育児休暇を取ったら利益になる取り組みをする」と述べ、消費者庁職員が育児休暇を取得した場合にプラス評価するよう人事評価制度を改正したことを明らかにした。来年度から適用する。
 森氏は現行の評価制度について、「(育児休暇の取得は)不利益な取り扱いをしないというだけで不十分だ」と指摘。積極的に評価することで職員の育児参加を促す考えを示した。
 具体的には、年2回の業績評価において、職員が自ら設定する目標にワークライフバランス(仕事と生活の調和)を追加する。育児休暇などの取得状況に応じてプラス評価を行い、昇進や給与などに反映させるという。(2013/03/19-12:43)

また、今月のハーバードビジネスレビューの「再就職を支援するリターンシップ・プログラム」は面白かった。

再就職を支援するリターンシップ・プログラム
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