「産休は私にとって”留学”」産休中にプライベートプロジェクトを進めた理由@projectnote | 椿ブログ

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産休中に取材頂いたインタビュー記事です!

interview

「産休は私にとって”留学”」ーー椿奈緒子さんが産休中にプライベートプロジェクトを進めた理由

いつも愛用しているcybozuliveの方に取材頂いたナイス記事なので、是非ご覧ください☆

「産休=”留学”」という言葉は、ある方に教えて頂いた言葉で、復帰してから身に沁みます。

改めて、facebookに下記コメント頂き、心から共感です。

「産休は単に仕事から遠ざかる休みではなく、その後のプロフェッショナルな飛躍につながる留学と同じと考えるべきです。その認識が広がれば、男性も進んでとるようになるでしょう。」


この記事は、今まで取材頂いた中でも、すごくいい記事になったと思います。

出産を機に仕事を辞める人が多い中で、国や企業の制度が整うのを待たずに、どんどん強みを活かして活躍している方が周りで本当に増えているので、そういう動きを紹介したくて

ワーキングマザーの働き方の形は、少しずつ、確実に、変わってきていると思います。

下記、一部引用です。

-出産を機に専業主婦になる女性もまだまだ多いと思いますが
確かに出産を機に専業主婦になる方が多いなと実感しています。地域のママコミュニティに参加して話を聞いていると、仕事をやめている女性が8~9割で驚きました。

そもそも非正規雇用などで産休が取れないパターンや、子供とのんびり暮らしたいから、仕事好きじゃないし、仕事を続けるにしても煩わしい事が多い会社はやめてしまおうというパターンがほとんどでした。

出産後に仕事復帰したい女性にとって、企業も社会も向かい風な場合が多い状況です。知人に話しを聞くと、特にスキルの高い人は、戻っても出世コースからはずれる事がわかっているので会社には戻らずに、時間コントロールがしやすいように起業したりなど自営業に転身したりするケースも多いことがわかりました。企業に所属せず場所も時間も問わない働き方が、だんだんとしやすい環境になってきているのだなと感じました。

-企業に所属しない、という選択肢もあるということですね。
そうですね、特にハイスキルの人は自ら行動して活躍し始めていると感じました。

私は決して会社を辞めて起業すること推奨しているわけではありません。そういう選択肢もある時代なんだ、ということです。企業に所属していて不都合がなければ、やめる必要性もなければ全く問題もありません。

ただ、育児をしながら働きやすい制度の整った会社、復帰しても働くママが活躍できる会社はまだまだ少ないのが現状なので、諦めないで違う選択肢があることを知って欲しいと思います。

-国や企業に頼らなくても、働くママが自分らしい働き方をする環境ができつつある、と。。。
働くママが働きやすいように国や企業の制度がもっと整備されるのが理想です。ただ、待機児童問題の解消や長時間労働文化の解消など、制度や文化の変化を待てないので、他に依存するのではなく自分でできる事はしていこうというスタンスです。

環境は変わってきています。社外の人と交流できるミートアップイベントが増えていますし、SNSで人と繋がりやすくなり、人と出会いやすくなっています。離れていてもコミュニケーションするにはSkypeやサイボウズLiveやGithubなど、オンラインで協働するためのツールも沢山あります。こうした機会やツールをどんどん有効活用してチャレンジすべし!と考えています。

自分の今までのやり方や世の中の常識にとらわれなければ、会社やパートナーに依存することなく自分らしく働く方法がきっと見つかるはずです。