↑一日目の息子とパパ

生後一日目、頭の形が変わってきました。顔も変わってきた。どんどん成長して行く事を早速実感
とにかくちっちゃくて可愛いい~
初めての出産、非常に貴重な体験でした
生命の誕生は素晴らしい
忘れないうちに、出産がどんな感じだったかメモです。
そもそも予定日から2週間遅れだったのと、前回の計画誘発分娩で産まれなかったので、果たして今回は本当に産まれるのか
と若干ソワソワしましたが、無事に元気な男の子が産まれてきてくれたので、本当に良かったです

では出産当日の流れ。
朝7時から陣痛誘発を始めたものの、前回より張りのラップは好調でしたが、なかなか始まらない陣痛

定期的に様子を見に来る先生にも「まだまだ余裕だね~」と言われ続け。。

私の身体がタフなのはいいんだけど、、、薬よ効いてくれ!!!と願うしかありませんでした。
張りのラップがいい感じになり、14時頃、破水。
その後少しずつ痛い波がき始め、
「ついに来たよ来た来た!待ちに待った痛い陣痛来たよ!」と夫と大喜び

16時半頃から、痛みを喜ぶ余裕は無くなり、痛いモード開始。そして麻酔追加。
痛いことを想定していなかったのと、何が起きているのか見えなくて現状把握しようが無いので、とにかく今はどういう状態か?これがいつまで続くのか?という目処が知りたくて聞きまくっていました。
毎回「もう頭が見えてます!」と言われ続けること一時間、そこみるみる分娩の準備が進み、「次で出すよ~~!」というドクターの掛け声があり。
「おめでとうございます
元気な男の子です
」「オギャー」
あ~良かった、元気そう。一安心。
そしてすぐに息子とご対面&カンガルーケア。温もりを感じ、少しずつ母親としての実感がわいてくる。
でも、これで終わりかと思いきや、第二関門の胎盤摘出。これが出産より痛かった・・・。
そして一旦休憩。
正直こんなに痛い&格闘とは思っておらず、出産直後少しの間、疲れ果ててグッタリ

その後、きれいに拭いてもらった息子がそばに戻って来たら、リアルに疲れが吹っ飛びました


産まれたばかりなのに目を見開いて母乳を探し求める姿が、
「あぁ、この子、私を必要としているんだ」
という実感。初めての母親の自覚でした。動物っぽい母性を感じました。
出産後の自分の写真を見ても、顔は疲れて無いようなので、そこまでダメージは受けていない模様。
結構体力消耗したけど、一日たつとケロッとしている自分に驚きです。体力大事ですね。
和痛分娩だったからなのか、出産をエンジョイすることが出来ました

今は夫婦二人で、ちっちゃくて可愛い息子にメロメロです~






