自分の殻を破る、インプロ研修 | 椿ブログ

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久しぶりに研修に参加。その名もインプロ(即興)研修。

飛んだり跳ねたり叫んだり走ったり手を繋いだり肩を叩いたり踊ったり倒れそうになったり、普段職場で絶対しない事を、宇佐美さんはじめ職場の幹部クラス13名とインプロしてきました。

タイトルを見ても意味不明かと思いますが、こちらがメニュー。
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ニュージーランドで即興演劇をされているインプロ研修第一人者の先生に、午後いっぱい研修をして頂きました。

自分の殻を破る仕掛けが沢山ありました。

キーワードは「Yes, and~」
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相手の意見や動きを肯定して、さらに自分の意見を乗せて、みんなでストーリーを作っていく即興物語作り。

実際にやってみると、自分の思い通りにしようと流れを無視してグイっと変えてしまったり、


想定外の言葉が降ってきて考えすぎてしまい全然面白いストーリーにならなかったり、

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身体と右脳と左脳と耳とを一度に使おうと思っても思い通りにいかなかったり。

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自分の意識の偏りにより、既存のやり方にこだわる=考えに囚われている事が、やっぱりある事がわかる。

普段、見えない鎧で自分の心をがっちり包んでいる幹部層に、特にオススメです!

[みんな:01]今後やってみようと思った事

・既存のしがらみに囚われる事なく、パターン化してきたな、と思ったら意識的にパターンから外れるべく、常に殻を破る。

・拍手喝采して迎え入れられると、テンション上がっていい気分になりハイパフォーマンスが出来る気がした。
聞き手の時は、そういうオーディエンスになろう。発表者の時は、オーディエンスがそう反応しているとイメージして発表にのぞもう。

・「Yes, and」のコミュニケーションは皆が気持ちが良い。
特に新規事業のブレストやポジティブオーラが必要な打ち合わせでは意識して「Yes, and」を使おう。

・想定外キーワードの組み合わせで新しいサービスを考えるのは思考が柔軟になる。
このブレスト方法はシリコンバレーでもよくある方法。StartupWeekendでもやりました。
実務で取り入れた事がないので、発想を柔軟にするために想定外キーワードの組み合わせワークはやってみたい。

・同じフロアの皆さんと、もっと交流しよう!
同じフロアなのに殆ど話した事ない方に身体を支えられたり手を繋いだりして、一気に距離感が縮まった感満載!


研修の後のCVRとLTVが大事[みんな:02]
実行コンバージョン率、継続率が、今後の成長レバレッジを左右します。

せっかく頭が柔らかくなって得た今回の気づきを、実行、継続し、自分に変化を加えていきたいと思います!

memo今回はこちらにお世話になりました。
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