今年も行ってきました、東京ゲームショウ。今年は去年との違いが3つありました。
1.ソーシャルゲームの台頭
まずは、何といってもGREEさんのブースのでかさ。写真に収められない程大きかった。
もはやIT会社ではなく、ゲーム会社なのかな、と思わせるほど。
でも他のブースと違い、何か一つのタイトルを前面に見せるのではなく、これだけのラインナップがありますよ、というプラットフォーム的な見せ方でした。
ファミ通さんと組んでソーシャルゲーム冊子を配っていたり、シリアルコード付のカードを配り、GREEバッグを持っている人が沢山いた。
GREEの巨大ブースの中にはopenfeintのエリアも。ゲーマーが多い他のブースに比べて子供たちが多かったGREEブースには、ちょっと異質な感じだったかも。
そういえば数日前にopenfeintのCEOが青柳さんに代わったというニュースが流れていましたね。
BandaiNamcoエリアにもソーシャルゲームエリアがあるくらい。
2.スマートフォンゲームの台頭
XPERIAの巨大な看板と共にあるスマートフォンスペシャルエリア。
モバイル&ソーシャルゲームコーナー。入り口にはXPERIAが並べられ、ゲームが出来るようになっていた。
でも、列はおろか、誰もやっていなかった。時々子供が遊んでいるくらい。
ゲーマーには響かないんだろうな~
この中は大きなタイトルが並べられているというより、特集企画に乗った小さなブースが集まる形で結構カオスでしたが、全体的にはKONAMIやGREEくらいのエリアをどーんと構えるくらいのサイズでした。
来年にはきっと、この中から独自ブースでやっていける企業が出てくるのかもしれません。
3.恋愛ゲームの増加
この辺りは詳しくないので感覚的な話ですが、ラブプラスはじめ女の子を育てる?恋愛ゲームのタイトルと群集が去年よりだいぶ増えた気がする。
というわけで出展ゲームを大きく3つに分けると、
ゲーマー用ゲーム
恋愛ゲーム(for男性)
ソーシャルゲーム
になるのではと思う。特に
については、あまりスマートフォンで出てきていない気がするので(あったら教えて下さい!)、スマートフォンで作ったらチャンスかもしれないな~と思いました。
ゲーム企業のブースを見ながら、やっぱり日本すごいな~と、誇らしく思いました。
というわけで、今年も東京ゲームショウは大盛況でした








