TEDxTokyoのSocial Media Teamにジョインしました。プライベート/ボランティアです。
参加の理由はシンプル。
3年以内にTEDxでアイディアをシェア出来る人になるため。
それまでにグローバルインパクトな偉業(事業)を成しているためのステップ。
そのために、このプロジェクトを通じ、オーディエンスや既に実現している人達に近づく事で、自らの視点を上げ理想像をクリアにする。
「ハードなボランティアなので、コミットをするためには参加の目的が自分の目的と強くリンクしている必要がある」というアドバイスを受け、明確にしました。
何度かskype meetingをして、今日は初顔合わせ。
Social Media Teamは4名、公用語は英語。非日本人的な会議のプロセスが超新鮮。
タスクを洗い出して役割を決める。
ソーシャルメディアを運用するプロジェクトは初めてですが、複数ソーシャルメディア(twitter, Facebook, Ustream, blog, Youtube)を複数言語(English, Japanese)で複数素材(Text, Photo,movie)で複数人(4)で、複数デバイス(iPhone, Android, PC)で、リアルタイムで対応するって大変だなと実感です。
その上、当日参加者が限られており、ライブストリームがメインの配信手段。その特性を活かして、いかにソーシャルメディアから質問をピックアップして、バックステージでスピーカーにインタビューしてustで流したり、ランチタイムにオーディエンスインタビューしたり、イベント当日youtubeを速効でUPする技など、イベント盛り上げ術満載。
■TEDxをご存知ない方に
http://tedxtokyo.com/ja/about-tedxtokyo/
TEDx (「テデックス」と読みます)はTEDの精神である「ideas worth spreading」 のもとに世界各地で発足されているコミュニティーです。TEDx のxはTEDのコンセプトを受け継いだ団体であることを示します。米国で開催されるTEDのTEDTalksはオンラインで見られるものの、すべての人が招待制のカンファレンスに参加することは困難です。そこで生まれたのがTEDxです。TEDxのイベントは各地のスピーカーによる講演とTEDTalksのビデオの上映によって構成され、また参加者が個々にディスカッションを通してアイデアを共有し、横のつながりを広げていく場でもあります。世界中でTEDのコンセプトは広まりつつあり、現在60カ国以上にわたる都市でTEDxイベントが実施されています。TEDxのプログラムについてより詳しく知りたい方はこちらへどうぞ)。
■TEDを聞けるアプリも
英語の勉強にオススメ。
■今年のTEDx Speaker
医者、発明家、博士、企業家、社会企業家、ヨーヨーチャンピオンまで。
http://tedxtokyo.com/ja/tedxtokyo-2011-enter-the-unknown/program/
楽しみです





