電子書籍ビジネスについて@勉強会 | 椿ブログ

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紙面を賑わす電子書籍ビジネスについて、いっこうさんの勉強会 にて印刷会社さんのプレゼン、お話を伺い勉強してきました。

市場規模、歴史的役割、ここで何が変わるか、各社の取り分について。

超シンプルに考えると、印刷会社はデジタル化だけやっても儲からないからプラットフォームを作って商流を抑えていきたいっていう事かな。という事が理解できました。取り分を計算してみてもそれでも微妙感は拭えない。しかも先行のアメリカ企業はコンテンツビジネスだけだと赤字という話はさらにうーむ、と感じ。(違う所で儲けている、AmazonもAppleも)

そこにビジネスの種がないか見出すのが私の目的ですが、、何となく現状の電子書籍業界はアドテク業界に似ている所があるなと感じます。

業界カオスマップとCPM$5の内訳から始まり、

・アメリカではこうなっている、という流れを参考
・プラットフォームでデータをオープン化
・(だけど日本企業は結局オープンにはしない)
・規模が出ないと利用者のメリットが生まれない、要協業

業界が古いだけに、こちらの変化の方が相当遅くなるか痛みを伴うかのどちらかなのではないかと想像します。

電子で読めるプラットフォームが出来てからの話かもしれませんが、私は「ソーシャルリーディング」に興味があります。何でもソーシャルとつければいいとは思っていませんが(笑)

私は時々宇佐美さん@usaponの本棚から本を借りるのですが、まっさらな所から読むより◎など印がついている場所を意識しながら読む事が目的です。自分でも読書中響く箇所をtwにメモり#readingと書き残す様にしています。まとめて書評もいいですが、その時に一緒に共鳴してくれる人や解説をしてくてる人がいるので楽しいのです。楽しみ方としてはソーシャルブックマークみたいな感じですね。

Amazonのkindleはそれらしきものをリーダーに搭載していますが、デバイス横断のアグリゲーションがあってもいいと思う。

次世代Buzzurlとして作って欲しいなぁニコニコ

最後に、一緒に行ったグループ友の会社が作ったアプリがインパクトあったのでご紹介ビックリマークギャルやキャバ嬢メイクをゴシゴシ落とせる「スッピン」アプリ。女子は自信が湧くことでしょう。
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