囲碁でボロ負けして学んだ事 | 椿ブログ

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たまたま社内Barのajitoにフラっとしにいったら、囲碁サークルが開催されていたので見学していた。


アジア時代の今をときめくリサーチパネルエイジアの社長をしているZさんが、やけに囲碁が似合う感じで囲碁っていた。


オセロしかできない私も見ていたらやりたくなったので、Zさんに軽く教えてもらって23才の若者と初囲碁をした。


始めのうちは明らかに敵を囲っていてどう見ても優勢!勝つな。ふっ(^_^メ)。と思いきや、逆にやられまくるという大変わかりやすい負け方をした(+_+)。


写真の黒が私です。ボロ負けです(笑)


まだよくわからないから、ボロ負けしてみないとよくわからない。 ボロ負けしてこそ相手の勝ちパターンがわかってくる。上手くいっていると思っていても、気付かない所で油断して大敗する事もある。


これがまるで自分の成長パターンに近い事に、むしろ微笑ましかった(笑)


麻雀も将棋も未経験なので(競馬もパチンコも。。)、もう少し勝負師的な力があれば、始めから勝つ方法をスマートに考えられる力があるのかなぁとは思ってみたものの、やっぱりミラクルな力などはなくてイチロー的『訓練論』が重要だなと。


いくつになっても何においても始まりはある。そこから訓練した分だけ成長する。という事を素直に受け止めるいい気付きでした。


で、囲碁を訓練するかは、わかりませんがね(^-^)