外国人から見て変な事と違いコミュニケーション | 椿ブログ

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普段、外国人(夫、他)から見て「それは変だょ日本人」と言われる事をピックアップしてみます。


食系で絞るとそんなにバリエーションはないので、5つ上げるので精一杯ですが(^-^;



1. ヤキソバパン

「パンの中にスパゲティー入れるなんて、何と気持ち悪い」


2. 馬さし

「馬は食べるものではなく、乗る生き物だ」


3. 豆まきの豆

「豆は生で食べるものではない」


4. 砂糖はデザートに使うものでは?(彼の家族)


「何故日本食はデザートでもないのに甘いのか?」


5. 皮むかない派

「皮(人参など)に栄養素が凝縮されているので、むかない方がいい。」



そんな事言われても、、(^-^;と思う事は時々あるものの、どちらが正しいか正解を求めません。議論もしません。同意もしない事もありますが、ふーん、まぁそういうのもアリかなって思い、騙されたと思って合わせる事が多いです。


外国、となると明らかに違う感じがして理解できなそうな気はしますが、そんな事は関係ありません。むしろ日本人同士の「言わなくてもわかる」文化の方が、私はよっぽど苦労します。


違いがわかると、一定以上は求める、求めないの基準がわかります。


「言わなくてもわかる」が出来るまでいかなくても、まずは相手の違いを知って違いを受け入れる事から相互理解やコミュニケーションは始まるのでは?と思います。