「お土産」を持って来る | 椿ブログ

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一ヶ月に何回ミーティングに参加し、そこに参加する事でどれだけ価値を出しているか考えた事ありますか?


参加する事に意義がある(何も発信しないのが当然)ミーティングは、ほぼないと思います。それならメールで済むし。参加しなくていいか、顔合わせだけなら10分以内で終わらせられるし。


「情報収集したければ、まずは自分から発信する」


↑正にこれが身近にトライ出来る機会だと思います。

デキる人ほどこれを当たり前にやってるので、そういうミーティング程ハイクオリティーな情報発信が飛び交う。


私が特に意識しているのは、教えてもらう事が多いミーティング。


教えてもらうばかりは、学校じゃないんだから。プロとして同じ土俵でなくても違う視点で付加価値を出す努力をすべきだと思うため。


例えばエンジニアばかりのラボミーティングでは、その場でプログラミングを始めたり「裏側の話」には全くついて行けないので、


ユーザビリティのネタ、こういう面白いサービスがあったんだよ、この機能イイ的な「お土産」を用意して行く。


すると、そこから新機能の案出しに繋がったり等、非常に発信しがいがある((o(^-^)o))


その嬉しさは情報を受信する側も同じなはずなので、みんなが嬉しい「お土産」なのです(^-^)