一度さくっと読んだけど、昨日「冨の未来」をじっくりと読んだ。深い話なので咀嚼しながら。
- 富の未来 上巻/A. トフラー
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今朝のスピーチで「冨の未来」について話したら何人かの方が興味を持ってくれて、昼に議論をした。本について議論するのは理解が深まりVERYGOOD!!
歴史的に見ても、技術発展は人の生活を大きく変えているが、果たして進化は人間にとって冨をもたらしているのか?という話。
石器時代の狩猟民族と産業革命の工場労働者。
農耕民族と、時間管理に終われる知識労働者。
スピードが速ければいいのか?効率化すればいいのか?
規則をなくして自由にした方が自由になるのか?よりパーソナライズドスキルが求められて競争ハードルが高まるのではないか?
それらによって冨は得られているのか?冨とは何か?
深ーい話です。
一つ言えるのは、変化は進化、進化は成長。それらに逆行していくと進化は止まる。変化について行けないマイノリティになってしまう。
技術革新で得るもの失うものはありながらも、歴史は繰り返すものなので。そのマクロ感覚をもっているとこのDog Yearも振り回されずに乗り越え進化を遂げられる気がするのです。
最近はさらにスピード化、リアルタイム性を求められる事から、変化する人としない人の差は広がるでしょう。
CNNでもtwitterばかりやっているのは時間の無駄、と言うニュースを聞くけど、もしかしたら時代についていけない派のぼやきなのかもしれない?!その反対も然り(^-^)