金沢⇒羽田間で、珍しくビジネス本以外を読みました。
以前たまたまテレたビで「60歳のラブレター」を見て号泣。今映画もやってますよね。映画は行く時間がないので本を買いました。こちらも号泣。
■こんな人にオススメ
・素直に「いつもありがとう」「愛してる」と言えない人
・仕事などばかりして、家族(大切な人)そっちのけの人
・感謝の言葉は以心伝心だと思っている人
■オススメな理由
一番大切なのは何かを先輩の事例からリアルに教えてくれます。
ちなみに、私はラブストーリー本は全く読みません。
この本は実際に夫から妻、妻から夫へのラブレター集。
これから夫婦生活を始める者としても参考になる。何十年先の夫婦イメージを持つのに参考にしたり反面教師にしたりしたくなります。
特に、「天国に行ってしまったあなた」系、その思い出を振り返る内容は、今の毎日をもっと大切に生きようと思ったり、長生きできるように健康には気をつけなきゃ、という想いを持つようになる。
例に漏れず愛情表現が上手なブラジル人の彼を持つ私は、「いつもは言えないけど。。」なんていう感じは全くないので逆に新鮮(^-^)
数多く発すると「愛してる」の言葉の価値が薄まる、と言う人いますが、 それは誤解&照れ隠しの言い訳。全くそんな事はないですよ!!!
何十年も一緒にいても、言わないと伝わらないんだ、しかも言えないんだ、言った方がいいんだ、という事がわかる一冊。
