先週の東洋経済「電通vsリクルートvsヤフー」は面白かったです!
中でも考えさせられたのがアメリカ広告業界の広告代理店報酬制度の見直しの件。
報酬制度をまとめると、
コミッション制度:広告費の15%
フィー制度:広告会社の社員の作業分人件費負担
バリューベース:効率、効果に見合う価値が検討され報酬が支払われる
アメリカ広告会社の65%がフィー制度だそう。
実はアドテック東京のボードmtgで、KYな私はこの件を総合代理店の重鎮さまの前で提議してみました。
結論、広告代理店が強い日本では恐らくそうはならないと思いますが、
強くない代理店はむしろフィー制度の方が収益が安定していいと思う。
ハウス化の流れもこれに近いかもですね。
逆にバリューベースで受ける代理店が増えれば競争が生まれ、全体のレベルが上がるのかもしれません。
それで思い出したのがSEO。SEOは月額、ハウス化、バリューベースで既に実現してるなと。
時代の変化に対応してアメリカでは報酬制度を変化させて最適化されているのでしょうが、
日本でもインターネットはグロス金額が小さいから売らない、とは言ってられない時代なのでしょうから、何かしら必然的に変わってくるでしょうね。
しかも15%コミッション安泰の時代は既に壊れつつあるのでしょう。日本のネット広告業界にも波が起きるでしょうね。
もしそうなのであれば、波にのまれないようにせねば!!
真実、実態はわかりません。誰かこっそり教えてくださいm(._.)m
