ピジネスSNS@日本の、マイオピニオンメモ..._〆(゜▽゜*)。
■想いと迷い
ビジネスパーソン向けビジネスポータルでは日本最大級の規模のcybozu.net。
そのリソースを活かしていつかビジネスSNSをやりたいと思っていて、企てたり準備したりヒアリングをしたりウオッチをして数年が経つ。
結局やっていないのは、勝ちパターンのイメージが「まだ」できないから。
そして、「日本人は欧米と異なり、ネット上で実名つながりを求める人が少ない」、という結論にたどり着き、袋小路になってしまうから。
でも、「考え」ていてもやらないものはやらない訳なので、(cybozu.netにこだわらず)何らかの形でいつか実現したいと思っている。
■LinkedIn
アクセスの伸びについては、言及するまでもなく。
Linkedinは兼務してる海外担当の方でヘビーユースしている。USのカンファレンスで会う人のほぼ100%がアカウントを持っている。というか、感覚値、ネット業界で活躍している人は国を問わずたいていアカウント持ってる。日本人を除いて。鎖国です。
数年前、デジガレさん主催のコンカンか何かで創業者が来日した時に話を聞きに行った。Linkedinのコンセプト、存在価値、好きです。賛同します。
もう葬られた過去になっていますが、去年か一昨年の年明けにLinkedinが日本上陸するというニュースがありましたが、結局しなかったのは同じような袋小路に行き当たったからなのではと思う。
■日本のビジネスSNS
日本のビジネスSNSと言われるものは、だいたい使ってみたりヒアリングしたりしたけど、正直盛り上がっている所は知らない。どこもぱっとしない。
一番健闘しているのはSBIビジネスだと思う。会員登録数の実績、PVの実績として。
▼SBIビジネス
コミュニティーはないプロフィールサイト。
プロフィールを登録すれば検索結果ページの一番上に来るよ、というSEOが売り。
元SBIrobo社長の渡部さんも、ビジネスコミュニティーとかSNSという点ではなくSEOを強くおしていたし。ここは結果的に戦略勝ちだと思います。
とはいえSBIビジネスのアクセスランキングTOP5以内に私がいる位なので、「勝ち」とは言えない。まだまだ認知度をあげる必要性ありますよね。
CU、nifty、wizli、他についても書こうと思ったけど、また今度。
■狙える所
去年ブログにも書きましたが、USでのweb2.0EXPOのSNSは最高に良かったですね。
リアル出会いを補うオンラインビジネス出会い系。おかげ様でいい出会いが出来た。
あとは、会社や部署の枠に捕われずに仕事の切り口で繋がりたいという所も狙える。
ケータイにデフォルトでついている名刺リーダーも見逃せませんよね。
ニュースでみましたけど、三三さんも狙ってるそうですからね、ビジネスSNS。
SO WHATまでは書きませんが考えると楽しくなってくるので妄想タイムでも作ります、週末(^-^)