目標設定には個性が出ますね。
個性バリエーションの中でも、自己を知り限界を作って止まるケース、超えようとするケースと、自己の限界を誤認して限界を作って止まるケース、超えようとするケースがあると思います。
限界を設定するのは悪い事ではないと思います。
限界は超えようと思えば超えるものという前提で。
己を知り己で限界を作って、それ以上チャレンジしないケースは、それまでの話。
やるかやらないか論。
己の限界を適切に知る事も大切で、プラスにもマイナスにも「限界設定力」が成長、ステップアップのキーポイントとなると考える。
誤認して限界を設定するケースとして例えば、自分最高!(自己満足による低い限界設定)パターンの場合、
客観的に見ると、上には上があるのが見えていない。もっと成長の余地があるのに、満足してしまって己の課題に気付いていない。
昔、私もそういう傾向ありました。自己評価高すぎ系。ベストを尽くしているし、これ以上できる事はないと思いこみ。
思い出すとはずかしいですが、今思えばショボイ自分に気付けた事、本当によかったです。
長瀬さん
も書いていたように、好調な時こそより高い目標を設定出来ない人は、人並み以上の成長も難しいはずと。
世の中にパーフェクトな人なんていないと思っていて、成功している人程状況に応じて自分の課題を把握して、自ら成長し変化して行く力を持っているのだろうと私は思う。
昨日は、限界を設定を忘れて、ついつい飲み過ぎて赤信号。。(^-^;
限界は設定した方がいい時もあります。。
総じて、頭でわかっていて口で話していても、実行できないと意味ないのですよねー。