地図が読めない女が云々、という本ありましたよね?
- 話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く/アラン ピーズ
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これこれ。
そもそも属性(性別、血液型など)でステレオタイプを当てはめられる事が好感を持てず、この類いの事は好きではないですが、脳の事はちょっと気になる。
ちょうど最近NHKの番組で、゛女と男で脳の作りが違い、「地図」についても女と男でどこが違うのかの実験゛をしていた。
同じ目的地にたどり着くのに、「ここを右に曲がって、そして何が左に見えたらそこを左に」のように言葉で書かれていると女性の方が二倍間違えなく、地図(空間距離)で書かれていると男性の方が二倍間違えないという結果に。
脳の発達している部分が性別で異なるという事。
古くは狩猟民族時代に男性が動物を追って帰ってきやすいように、空間距離的な脳が発達したと言う。なるほど。確かに何も考えないで後を追う訳だしね。
何でこんな事を書いているかというと、先日取材を受けにモディファイに行った時に、同じビルにあるオールアバウトさんの地図
がわかりやすかったのでプリントアウトして行ったのですが、
その地図のページがまさに「女性用と男性用」の両方の説明があり、そこを意識してこのようにしていたらすごいなとプチ感動したためです。
地図(図)を読むのは特に苦手でもないし、私よりも地図が読めない男性は世の中にたくさんいるとは思いますが、今回体感しましたがやっぱり言葉で書いてある方が得意ですね。実験結果に漏れず。
ネイルサロンやヘアサロンの地図には、よく言語説明が書いてある事が多い覚えがあるのは偶然でしょうか?
女性訪問者が多い場合は地図のページに、駅からの行き方を言葉で書いてみると迷子電話が減るかもしれませんね! 以上ちょっとしたアイディアでした。
