今号のアソシエで、藤田社長が生産性の事について書いているので、ついでに弊社の生産性について書きたいと思います。
今日もある会議で、cybozu.netの生産性の高さについてお褒めの言葉も頂き、質問まで頂いたので(^-^)
cybozu.netは月間2000万ページビュー強のメディアを7名で運営しています。よく驚かれます。
人数が少ないと大変でしょう?とも言われます。
しかし、全員が遅くまでギリギリラインでやっているかでいうと、全くそんな事はないです。
「捨てる会議」をして、体制や戦略を変えてからそろそろ一年。大分変わり。今では全事業のなかで平均残業時間が一番少ないのではないかと思います。
一人あたりの営業利益金額も、間違いなくトップ5には入るはずです。
人数が少ないから当たり前、という考え方もありますが、それだけではありません。
人数が少ないからこそ生産性を強く意識しないと、予算も達成できなければ労働量も増え、疲弊してしまいます。
少人数だと、それは無駄とかリソース空いてるとか見える化される。
それを週一度の進捗ミーティングだけで全体共有して、あとはひたすらプロジェクトを進め、仮説通りに結果が出ているかPDCAし続ける仕組みを作り、なるべく運用の手間がかからないようにしていく。
地味ですが、確実に結果は出てきます。結果がでなくても、すぐに軌道修正が可能です。
仕組化してキープするのは定着すればスムーズですが、企業として常に拡大再生産していく必要性があるので、いかに拡大の種蒔きできるか。そのスピードとクオリティーも重要です。
その際に、限られた人数という前提があることで、より収益化スピードと利益率が優先的になり、結果的に利益率が高くなるという好循環。が理想。
今月は先月の施策が講じて予算をはるかに達成しそうな着地なのですが、やっぱりまだ規模が小さいので、、少人数なのにすごい利益だす精鋭集団になるべく!
今月も残る営業日がカウントダウンになってきましたが、テコ入れ&ひたすら種蒔きをしつつ、次の種蒔きも考えて!いい新年を迎えたいと思います(^-^)
