先日、銭湯に行く前に、「60才のラブレター」という番組@NHKをみていました。
還暦を迎えた夫婦の片方が片方へラブレターを送る、読む、ストーリーを振り返るというもの。
一つ一つ、泣けました。感動して!
戦争で空襲を乗り越えてきた、ものすごくラブラブな老夫婦から、亭主関白、観音様のような奥様、仕事ばかりの旦那様、いつも家で待ちぼうけだった奥様、会社が倒産し、ぎりぎりの生活をしつづけてきた夫婦、など様々。
普段は言えないけど、的なムードが泣かせます!
昔は比較的亭主関白だったうちの父も、ついに来年還暦パーティーなので、普段はなかなか言わない感謝の気持ちなどを、家族で手紙を書いてみるのもいいかもしれません。
ちなみに私の彼でいうと、愛情表現は日常茶飯事なので、改めて紙に書かれてもそんなに新鮮ではない(笑)
時々日本語で言おうとする時もありますが、私が恥ずかしくて聞いてられないので、そういうケースはポルトガル語で!とお願いしてます(^-^)
日本語は愛情の表現が不自然になってしまう言語なのかもしれませんし、日本語の時は日本語脳になりシャイになるのかも、もしくは頻度が少ないゆえ不自然に聞こえるのかもしれませんね。不思議です。