倒産情報、強化の背景
昨今の"世界恐慌"の流れで、今日も日経平均株価が一時7000円割れ もした位、不安定な状態。倒産社数も増えているという話。
この流れは、日本のビジネスパーソンにも影響しており、cybozu.netの倒産情報 のページビューも、7月度比較133%UPしています。おそらく、倒産企業が増えたため、倒産、もしくは倒産情報と検索し、cybozu.netに行き着くパターンか、cybozu.netユーザーが倒産情報に目が行くようになったか、その二つだと考えています。
それにあたり、cybozu.netで倒産情報コンテンツを強化できないか?とヒアリングを始めた所、倒産情報提供企業により、倒産情報提供の社数や社名が異なったり等、複数を見ているという声があった。
私の知っている限り、複数の会社が提供している倒産情報をひとつにまとめているメディアサービスはまだない。
ということで、今回東京商工リサーチ様にお声がけをしまして、成立した取り組みです。
倒産情報、強化により可能になること
今までは、リスクモンスター様ご提供の倒産情報、倒産用語講座のみでしたが、
今回の取り組みで、倒産企業別の詳細情報(会社概要、業務内容、設立背景、負債額等)が閲覧可能になりました。
リスモン様、TSR様で、そこまで倒産情報に被りがなく、(つまり倒産情報の網羅性が高くなり。)ページの価値も高まった感があり。複数社掲載して良かったな。と感じています。
倒産情報、関連画像
ページキャプチャです。ニュースのように倒産情報をご覧いただける形になります。
倒産情報のページビュー推移です。運営側では何もしていないのにPVが上がっています。
倒産情報についてもっとも知りたい内容は?についてcybozu.netのビジネスマンに聞きましたアンケート。
倒産情報について、その他蛇足
以前、ユーザーのオフ会に参加してきましたが、やはり倒産情報をご覧になっている方が多かったです。
人の不幸は・・・と言いますが、業務外でも「コンテンツ」として倒産情報を見ている方も多く、情報としてだけではなく「コンテンツ」としてのニーズもるのだな、という事もわかりました。
倒産情報について、メディア掲載
いくつか掲載頂いているのでまとめますが、今回は初めてマーケジンさんに取り上げて頂いて、光栄です!