情報共有は永遠の課題、についてのブログ記事を読んで共感したので、その課題に対して「情報収集・情報共有を上手に効率的にする3つの要素」を書いてみます。
1。情報共有、収集は自分の意思で行うべし。
情報を出したい人は自ら出せばいい。
情報を受けたい人は、自ら受けとめに行けばいい。
そこに自らの意思がないとワークしにくいため。
#そこで成長の差がでてくる可能性はおおいにある。事例はよく見てきました。
2。次のアクションにつなげやすい情報をセレクトして収集すべし。
すべて知ろうと思ったら、きりがない。パンクして続かなくなるのがオチ。だからこそ持続可能な方法を。継続は力なり!
3。得た情報のアクションコンバージョン率を上げるべし
いかにアクションにつなげて自分の経験に出来るかが重要。なぜなら体で覚えないとたいてい忘れるから。と、口先だけでは説得力もない。
知ってるだけの評論家ではなく、経営者、技術者、企画者、どんな職種においても実行者が強い、とよく聞く話。
以上。
正解はないと思いますが、できれば最適化したいですよね!
ここからは、その背景となる考え。
情報共有、よく出てくる言葉ですが、ここで問題が発生するのは何かしらのエゴによるものだと私は思う。
共有してほしいのにしない、必要ないのにされる。もしくは手段が面倒。総じてニーズにマッチしていない。これが1の話。
その点をソーシャルブックマークはクリアしていて、自ら意思のある人が集まる、会社の垣根を越えた情報共有と収集マッチの場で、私の哲学だとかなり理想的。
情報共有のメリットは、同じトーンでコミュニケーションをするにあたっての下地だと考えます。
同じようなレベルの情報を同じ位の量を知っていて、同じような考え方のフレームワークを持つ人とは会社や業務が違えど話しやすいし、話が早い。意見は異なっても、理解が早いことが多い。
目線とか、視点と言われるエリアでしょうか。
その点において、情報共有するメリットはおおいにあると思う。
でも情報収集すればいい、それを共有しとけばいいという訳でもない。
情報が実になるステップの視点を「<」で表すと、
自分の中にしまっておくより<外に出した方が影響範囲が広がり、外に出す事で<何か経営にまつわる次のアクションに結び付く種となる可能性が広がり、<そのアクションが収益に貢献して、やっと実るものだと思う。
だから、言ってみればコンバージョン率が低い活動であり、効率的にしないとムダムダ星人になってしまう。
ここが2と3の話。
量をこなしてから本当の質がわかってくるもの、人の三倍やって突き抜ける、私はそう教えられて学んできたし、そう思うので、今でもそこはブレません。
ただ普通にやって三倍は無理なので、効率化によって更に他の量を追加する。時間は限られていますからね!
長くなりましたが(^-^;たまにはライフハック系の内容も書いてみました(^-^)