表参道駅を歩いていると、雑誌(non・noやboao、classyやmoreなど)の広告(今月はこんな特集、みたいな。)が多いと感じます。場所柄でしょうか。
最近は、雑誌広告の中にクライアントの広告が入るパターンが主流になっているようです。
『●●を読む読者はこれを使う、着る。』みたいな。
雑誌のブランドを冠につけた、タイアップ広告ですね。
雑誌が雑誌内で広告が取りにくくなってきて、その状況で出てきた『誌面上にとらわれないタイアップ広告』なのでしょうか?
最近よく見るという事は、広告出稿の露出費用対効果で考えると、クライアント的には効率的なのかも知れません。いくらか知りませんが。
もしくは一時的な流行りか。
『媒体が他媒体の広告枠を購入し、外部流入からタイアップ広告への露出を増やす』
というのはインターネットでは普通にありますが、
雑誌と駅広告でのタイアップ広告の案は、結構イノベーティブだと初めて見たときに思いました。
