アフィリエイト市場の成長 | 椿ブログ

椿ブログ

Dreaming to impact the world with the Internet!
Wife of Brazilian:) Based in Tokyo. Live socially Make people more Happy!

最近は、期間売り、ページビュー売りの枠広告にアフィリエイト(成果型料金発生型)広告を掲載したい、とwebメディアに話を持ちかけてくる動きが、何だか多い。全体的にもそうらしい。


話の流れとしては『空き枠の時に収益ゼロよりはいいですよね?だからアフィリエイトでもいいでしょ?』という切り口。



景気が悪化し、広告主の広告費が削られ、厳しい環境の中で広告予算を取れるとしたらリスクが低いアフィリエイト広告になる、といった流れでしょう。


アフィリエイト市場も引き続き成長している模様。


▼アフィリエイト市場規模予測の記事


矢野経済研究所、2010年にはアフィリエイトの市場規模が1325億円と予測:next global jungle

『2007年:697億9,000万円(見込み)<対前年比134.9%>2008年:901億円(予測)<対前年比129.1%>2009年:1103億円(予測)<対前年比122.4%>2010年:1325億4,000万円(予測)<対前年比120.1%>』


これでやっとD通さんの下方修正についてのコメントで、『売上減の要因は景気低迷が云々・・』と、やけにマクロ視点だった事の疑問が晴れた。


▼該当記事

電通、業績予想を下方修正:MarkeZine(マーケジン)
『個人消費が伸び悩み、企業収益が弱含みとなったことなどから先行きの不透明感が増しており』



市場規模レポートにも書いていますが、これからは、モバイルネット利用のさらなる広がりで、モバイルアフィリエイトが成長するでしょう。


いちいち入力するのが面倒なので、個人情報は入力レスになるように、サイトをまたいで使えるopen id的な&簡単ログイン的な個人情報管理サービスがニーズありそうな予感。