久しぶりにサイクリカフェへ!
本田技研の方が、企業サイトのあり方、広告出稿の考え方などを、講演されました。
広告主の生の声が聞けて良かったのと、メディア運営者としても参考になるエッセンスがありました。
私も代理店の営業を離れて、はや四年。
離れていても、広告主がノウハウを蓄積して、良し悪しのラインを明確に持ち、より効率的な広告出稿を行っているのはだいたいわかります。
なぜなら、代理店さんからの広告問い合わせ内容を受けて調整したり、広告枠の販売トレンドでインパクトを受けるのはメディアなので。
デモグラだけで簡単に広告が売れる時代は、とっくに終わりました。
ちなみに私がクライアントの場合、代理店さんにお願いするときは、理想は自分より格段にノウハウがあったり、作業スピードが速かったり、クリエイティブ要素を求めたりしますが、
現実ラインは、一緒に考えて、アドバイスをくれるパートナー。それで十分。
ただ、ドライに言うとパートナーとして少なくともマージン払ってる分くらいは付加価値を出してもらう事を望みます。
そういった中で、特にネット広告代理店の場合、(自社実績分析など)ノウハウは広告主の方がある場合がもっと増えてくるだろうから、
どのような付加価値を提供するかというのは年々レベルが高くなっているのでは?と想像します。
私がずっと代理店営業だったら、今頃どんな価値を提供する営業になってるんだろう?
ちなみに今日話にでたr=の公式や数値の見方、私は最近グロービスで学んだばかりですが、参加者のうち何%くらい知っているか、興味あり(^_^)
▼考えさせられた言葉
『ビジターは、たまたまとか何気なく訪れることはない。何らかの意図を持って来る。ひまつぶしはいらない』