内容は、回帰分析を使って全体をつかみ、法則を読み取り、異常値を見つけ、適切な変数を見つけ、相関関係をみるというもの。
それ自体は理解できるけど、エクセルで出すy=ax+bの話(aが変動費、bが固定費)とか、そういう数式があっても信じがたいし鵜呑み出来ない=使えない。
しかも、慣れもあるけどやっぱり棒や折れ線グラフのほうがデータを読み取りやすいし、
実務レベルで一体どういうケースでこれを使うかもイメージがわかない。
ただ、ハラオチしないと時間も金も機会ももったいないし、何よりモヤモヤするので、
何故こう思ってしまうのか、その要素を分解してみて、その原因、対策を考えてみた。
・すぐに回転して結論を出してしまうので、無駄なプロセスだと思ってしまう
→メンバーNさんの指摘。これだけでなくて、会社でも同じ事を言われる事があります。
直感回転的に自分は結論付けても、人に説明するプロセスの引き出しを増やすために、今回ビジネス定量分析を学ぶのだという一番の目的を、自分のクセがまだ邪魔してる感満載。これを要乗り越え。
・実務でデータ分析に関して、もう分析しつくしているので、これ以上全体像を見なければわからない事などない、と思っている
→イメージつかないので同じクラスのネプラKさんにこれを話した所、こういうのはどうか?といくつか事例を出してくれた。
イメージはついたけど、現状そんなに困っていない(やらなくてもイメージつく)ので、何か活かせるケースを模索中。
・この式のR2乗が○○を指す、とエクセル計算で出ても、実用化のイメージがない
→実際に自分が作ってるPLで逆算して検証してみて、ロジックを理解した上で正当な数値が出たら信じるかも。
総じて、自分にはクセがあることを初めて理解した、気づいただけで、大きな一歩だと思いました。
写真は私のアサイメント資料。こんな感じでやってます。ハラオチすれば、もっとパフォーマンス良くなるのになぁ。
授業後の飲み会では、先輩方に結婚生活のリアルを色々教えて頂きました。
グロービスのクラスでは、今のところ常に最年少なので、特に仕事以外に関する人生の先輩方の話を聞ける機会が、私にとってはとても価値あるものです!!
▼本日のオススメ図書
直感的統計学
- 経営のための直感的統計学/吉田 耕作
- ¥2,310
- Amazon.co.jp
これはまさに今私の得意(クセ)?分野なので、是非読みたいと思います。