第三回ビジネス定量分析 | 椿ブログ

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今回のクラスは、結論から言うとハラオチしませんでした。


内容は、回帰分析を使って全体をつかみ、法則を読み取り、異常値を見つけ、適切な変数を見つけ、相関関係をみるというもの。



それ自体は理解できるけど、エクセルで出すy=ax+bの話(aが変動費、bが固定費)とか、そういう数式があっても信じがたいし鵜呑み出来ない=使えない。


しかも、慣れもあるけどやっぱり棒や折れ線グラフのほうがデータを読み取りやすいし、


実務レベルで一体どういうケースでこれを使うかもイメージがわかない。



ただ、ハラオチしないと時間も金も機会ももったいないし、何よりモヤモヤするので、


何故こう思ってしまうのか、その要素を分解してみて、その原因、対策を考えてみた。



・すぐに回転して結論を出してしまうので、無駄なプロセスだと思ってしまう


→メンバーNさんの指摘。これだけでなくて、会社でも同じ事を言われる事があります。


直感回転的に自分は結論付けても、人に説明するプロセスの引き出しを増やすために、今回ビジネス定量分析を学ぶのだという一番の目的を、自分のクセがまだ邪魔してる感満載。これを要乗り越え。

・実務でデータ分析に関して、もう分析しつくしているので、これ以上全体像を見なければわからない事などない、と思っている

→イメージつかないので同じクラスのネプラKさんにこれを話した所、こういうのはどうか?といくつか事例を出してくれた。


イメージはついたけど、現状そんなに困っていない(やらなくてもイメージつく)ので、何か活かせるケースを模索中。


・この式のR2乗が○○を指す、とエクセル計算で出ても、実用化のイメージがない


→実際に自分が作ってるPLで逆算して検証してみて、ロジックを理解した上で正当な数値が出たら信じるかも。



総じて、自分にはクセがあることを初めて理解した、気づいただけで、大きな一歩だと思いました。




写真は私のアサイメント資料。こんな感じでやってます。ハラオチすれば、もっとパフォーマンス良くなるのになぁ。



授業後の飲み会では、先輩方に結婚生活のリアルを色々教えて頂きました。


グロービスのクラスでは、今のところ常に最年少なので、特に仕事以外に関する人生の先輩方の話を聞ける機会が、私にとってはとても価値あるものです!!



▼本日のオススメ図書


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これはまさに今私の得意(クセ)?分野なので、是非読みたいと思います。