最近、キャラ検索、ネタ系検索のリリースが増えている気がする。
・ツンデレサーチ! (ツンデレ型検索エンジン)
・ゴルゴ検索
など。他にもいくつか。
多分、キャラ(ブランド付加)的な検索リリースは一時的に増える予感。
私のやりたいリストにも一応あるのですが、いくつか懸念点が。
○○ジェネレータ的な一時的アクセスアップ(+話題)は図れる可能性はあるけど、
継続的に使ってもらえるイメージがない。(私も大体一回限りだし)
継続的に使ってもらえるようなスキームも案としてはいくつか考えられるけど、
通常のweb検索と比較しても決定的な強みに欠けるか、出来ても本当のコア層のみのリーチで、それだけではキャズムは越えにくいでしょう。
ロングテールに人海戦術でいくなら別ですが、諸々ハードルが多いイメージ。
新規の検索ではなく、何かとコラボで検索スキン等を変えられる、というのもハマるユーザーにはハマるかもしれないが、
それだったら、機能的に使えるモノを作る事を考えた方がいいと思ってしまう。
ビジネスパーソンの一検索ユーザーとして、検索を利用するシーンではエンタメを求めるのではなく、探しているものにより早くたどり着く検索サービスを求めるから。
ただ、うちはエンジンから作ってはいないので、工夫できる範囲はある程度限られていて、
表面のみの『ラッピング』的なモノをいかに知恵を絞ってスピーディに作ってみて反応を見て改良していけるか、が勝負所な訳です。
その上で、ヤフーさんのオープン化戦略は、嬉しい限りです。が敵も多いはずなので。。
▼最近のオープン化の出来事
・Yahoo! Search BOSS - YDN
・オーバーチュア、ヤフーと「パートナーサイト向け地図 API」を提供開始
★モバイル投稿のため、リンクは後程。