日本における外国人にとっての医療 | 椿ブログ

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日本における外国人にとっての医療に関して。


ブラジルは途上国のイメージが強いと思いますが、医療は思いの外かなり発展しています。


一部、日本より発展している分野もあるのではないでしょうか?(美容外科、眼科、歯科、産婦人科など)


ブラジルでは、ドクターは患者との対話をかなり重要視します。


日本よりも診察料は高めで、かつ日本のような保険制度もないですが、(もちろんケースバイケースでしょうが)


設備から医者のコミュニケーション力まで総合的に評価すると、ブラジルの方が高いのではとさえ思うくらい。



30分待って1分で終わる日本の病院が、かれっしんぐは気に食わないそうで、病院を替え、同伴してきました。


運良くドクターが英語フルーエントで、英語にてカウンセリング。


多分日本人だったら1分で済む内容を、外国人だからか30分ほど相手をしてくれた。


私も彼も英語診療は初めてですが、明らかに違う。


きっとこのドクターは欧米でのキャリアがあるのでしょう、


患者とのコミュニケーションというかカンバセーションを大切にしてくれるドクターで、ちょっと嬉しかった。


外国人からよく残念な話を聞く事が多いのですが、


日本の医者は外国人差別をしたり、対話を重要視してくれないという話。


だから、外国人向けの欧米ウェイ医者ニーズが高まり一極集中しているという話も。(しかも超高い)


在日外国人にとって医療の不便性はクリティカルなので、私もせっかくの語学力を活かして何か役に立つ事が出来ないか?とも思う。


実際に、医者探し系の相談も多いし。



不満や不便はビジネスになりやすいって言いますし、日本人×語学×ネット×知識×コネクション等、やり方によってはビジネスにもなると思いますが、


今の所は身近な所で役にたてるだけ立てれば、という所です。


なかなかこういった事情は周りに外国人がいないと関係ない話ですが、経験談まで。です。