DSとポケモンカードは手放さないお友達(小学二年生)に『めざめるパワー』(写真)をもらいました。
このカードはどのカードとも交換できるそうです。
156枚持っているなかのハズレのようなもので、たくさんあっていらないからくれたそうですが(^^;
驚いたのが、まだポケモン流行ってるんだ?!という事。
今、高校生の弟がポケモン大好きだったのでテレビはなんとなく見ていましたが、
ずいぶんなロングラン、しかもキャラアイテム販売で続くというのは、すごい。
大人になると、ビックリマンチョコを集めていたり、キンケシ集めたり、『世界観に集団でハマる感』が、なかなかない。
ただ、大人にあれだけ強いムーブメントを作れたら、相当な事になるでしょう、という事で、要素分解してみる。
▼キャラ系トレーディングカードでの共通項
・キャラのアニメがテレビで放映、ヒット
・大好きなキャラがいる
・コレクションしたいものがある
・友達と交換できる
・勝負がある
・コミュニティ口コミ効果で、持ってなきゃ話に入れない事も
以上。着せ替えゲーム、特にBarbie Girlsにも一部共通していますね。
この要素+αの組み合わせをしてみて、ちょっと朝の頭の体操です。
