写真は、スタバのアイスカプチーノ、瓶入り。
パラオのスーパーに売っていたので飲んでみたところ、お味は×。コーヒー牛乳の変に甘い感じ。
ちなみにサイパンにはスタバ等のコーヒーチェーンは一つもありませんでした。
コーヒージェリーフラペチーノが飲みたかったのに。。
想像ですが、このアイスカプチーノ@パラオ、南国でアイスコーヒーが受け入れられるかのテストマーケティングなのではないかと勝手に考えました。
これも私見ですが、アイスコーヒーがこんなに浸透しているのは日本くらいなのでは?と思います。
コーヒーの国ブラジルでもアイスコーヒーは見たことありませんし、日本に来てアイスコーヒーをみて『何これ・・・?(+。+)コーヒーに氷?』的な反応をよく見る。
また、夏になると自販機からホットコーヒーが消えるので、不便を感じる人も多い模様。
アメリカでも、アイスコーヒーはあるかもしれないけど、ファーストフードやレストランのドリンクでメジャーなメニューではないと思う。
今やコーヒーチェーン店はチェーン店内のコーヒー提供に限らず、コンビニなどの流通で並んだり、外食やコーヒーケータリング?(例えばユナイテッド航空のコーヒーはスタバだったり)への進出など、あの手この手で広がっている中で、
さらなる世界進出を考えると、気温の高い南半球への進出はハードル高そうな気もしますが、アイスコーヒーがヒットすれば市場の可能性は広いかもしれませんね。
