結構前から下書き状態だった記事をUPします。
ソーシャルサービスでの実名・実写真掲載に関して、考える記事を見て、少し考えてみる。
フェースブックが日本語サービスを開始、「実名でこそ利点がある」
まずは私のケースから。
私は、ヘビーに使うソーシャルサービスは殆ど実写真・実名を使っている。
結論、メリットの方がデメリットより俄然大きいと感じている。
▼メリット
・あった事ない人で初対面のときに、声をかけてもらいやすい。
・一度あったけどしばらくぶりの際に、顔を確認できるすべとなる。
・あった事ない人でも、私の属性情報やブログ記事+写真で、より親近感?わくのではないかと勝手に思う。
・ビジネスのお話も、ブログ経由で頂く事もある。
・写真があったほうが、お友達申請系をしてくれやすい気がする。
▼デメリット
・写真にケチをつけられる事がある(気取ってるとか云々・・・)
⇒でも、私は有名人でもなんでもないので、そんなに叩かれることなんてめったにない。し、別に気にしない。
他に、自分の名前で検索したら、たまにeggの本(私が出てた刊)オークションにひっかかったりするのは初めはびっくりするけど、それは流用されているわけでも何でもないし。
偽装の懸念も、高校時代に自分の名前・属性でデートクラブをされていた経験はあって昔は若干敏感だったけど、今はそんな事もないし性善説派。
むしろ、用途別に写真を使い分けている。
▼海外SNS(テスト)用
そもそも11年前の写真なので詐欺です(笑)
正体をあかしたくないけど、とりあえずサービスを使ってみて、どんな雰囲気か覗くためのもの。メイン海外SNS用。
出会い系が多いので、実名は出さず。海外だからか、お友達申請が山ほど来る事が多く、実験用に優れる。
▼日本(若い人用)SNS。
三年前くらいの写真。若い人に紛れる用写真。実際に紛れているかは不明。
こちらもサービス利用テスト用。実名は使わない。
日本のSNSは継続モチベーションがわかず、今となってはほぼ放置。
▼カジュアルな実名ソーシャルメディア(本利用)
ほぼ実名(つばき)を使って頻度高く更新するソーシャルメディア系。ちなみに万里の長城で撮った写真。
仕事とプライベートのバランスを取って利用するサービスに使う。
アメブロ、buzzurl、Facebook、orcutなど。
▼仕事モードな完全実名・会社情報も明かすソーシャルメディア
真面目っぽいので仕事モードで流用。
linkedIn、twitter 、SBIbusiness、wizliなど。
国内海外含め数え切れないほどのソーシャル系サービスに登録していますが、
続くのは『そこでつながる人がいる』『そこに来て見てくれる人がいる』サービス。
なので、使っていて感じるのですが、特にUSのサービス側では、いかに『つながりを見つけてつながらせるか』の導線を徹底的に作っている気がするし、その為にもいかに実名登録させるか(実名でないとつながっているかわからないから)、が肝になってくるのだと考えます。
ユーザーとしても実名・写真露出はデメリットよりメリットを感じるので、より露出する人が増えていくのではないかと思う。
懸念は個人情報系なのかもしれないが、それはユーザーでコントロールできるので、大人に限ってはそこまで問題ないのではないかと思います。私見ですが。