逆転の人材開発論 | 椿ブログ

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今月のハーバードビジネスレビュー、『逆転の人材開発論』を読んだ。


なぜ女性のマネジメント層が少ないのか、その理由と対策、女性リーダーの声。などに関して。


さすがHBR、いい記事がたくさんなので、興味のある方は是非!

Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2008年 06月号 [雑誌]
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私の意見をいくつか。


▼小池百合子氏の記事から


『属性と結果のかけ算』の件。とても共感。


『女性○○』(マネージャーだとか役員だとか)を意識はしていない。


本人にとっても周囲にも、どれだけ結果を出せるかが重要だということ。


視点を変えると、『千葉県出身○○』とかと同じようなものなので、これは変えようがない。変動要素は結果なわけです。


▼内永ゆか子氏の記事


『キャリアを上げていく事に積極的で、チャレンジングで、多少バーが高くても挑戦してゆく。いつでもチャンスが巡ってくるように、準備完了状態にしておく』


まさに同感!


▼女性はもっと交渉すべき


こちらも共感。


女性は男性より交渉をしないという話。この記事は給与に関してですが、給与とではなくビジネス上の話の方がピンとくる。


傲慢と思われようが、交渉を通じて利益を向上を図る事はいい事だと信じてる。


特にブラジル人と話したり、仕事の話を聞いていると、びっくりする程ネゴシエーター。


もちろん性格・文化の違いなどはあるかもしれないけど、交渉を乗り越えて行く事が、いろんな意味で(戦略の理解・整理や情報収集も含め)一番の経験になる気がします。



▼男女における認識の違い(P.77表、写真)


この表からいろんな事が見い出せる。


『女性がトップマネジメントに昇進するのを阻む障壁』男女で認識の違いがあるのは、

〈能力・経験が不足していること〉



それ以外は、すごく楽観的に考えれば思い込みかもしれなくて、すべて解決可能だと思う。気持ちの持ち様&自ら動けば。


と、読書&ブログメモに集中していたら、 電車乗り過ごしてしまいました(^o^;)