最近面白かった本をご紹介。勝間本のオススメリスト内の一冊です。
『第1感』
第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)/M・グラッドウェル
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
3分の夫婦の会話で、15年後に離婚しているかどうか判断、
歴史的芸術品の鑑定、
経験の勘vsコンピューターの軍事演習、どちらが勝つか?
直感的に犯罪者と間違えて射殺、
など、様々な事例から、情報を輪切りにして判断する『第一感』の話。
大小問わず、毎日たくさん判断しているなかで、なるべくスピーディーに、的確な判断をしたいと思っています。
中には、具体的になぜその判断なのか説明できない事もあって、この本を読んでその謎が解けた気がします。
判断する時は、だいたい過去の経験や知識のデータベースから取り出した要素に基づいているので、
より良い判断をするにも、若いうち(まだまだ行ける!)にもっともっと経験積まねば![]()
です。
下記、一部抜粋。
▼15年後、離婚しているか?見極めポイント
注目すべき感情は、防衛、はぐらかし、批判、軽蔑で、中でも軽蔑のそぶりを見せたら、うまく行っていない事を示す強力なサインだそう。
▼納得ポイント
正しく判断するには、熟考と直感的な思考のバランス、優れた判断には情報の節約が欠かせない。