働く母と子供の話 | 椿ブログ

椿ブログ

Dreaming to impact the world with the Internet!
Wife of Brazilian:) Based in Tokyo. Live socially Make people more Happy!

雑誌で紹介されていて、紹介文だけ読んでも涙が出てきた本が届き、30分くらいで読みました。とっても短いですが、色々気づきを与えてくれる本。



産婦人科の女医でいつも忙しい、家にいないシングルマザーと、15歳で思春期まっさかりの娘のコミュニケーションツールは冷蔵庫のメモ。



そのメモ書きだけのやり取りが本になったもの。



忙しくて家に帰れない、でも仕事に誇りを持っている母。。。


家に帰っても母がいない、友達のお母さんはいつもご飯を作ってくれているのに、なぜかうちは娘の私が作る。。。



おこずかいちょうだい、から買い物お願いリスト、ボーイフレンドとの関係を心配する内容、なんで娘の私がここまでしなきゃいけないの?のグチ、すれ違いもあったり。



結局母親は病にかかり、でも生活は続いていく。。。




うちは専業主婦だったので、そのありがたみや健康である事の喜び、などなど普段気づかない幸せに気づかされます。



また、自分は専業主婦にはならないだろうから、それを踏まえて自分の子供にどう接していくか、限られた時間でどう愛情表現していけるか、も考えさせられる内容。



▼日本語版

冷蔵庫のうえの人生/アリス カイパース
¥1,260
Amazon.co.jp

日本語版を読んだのですが、英語版を買えばよかったと後悔。


内容はとっても簡単ですし、ダイレクトに表現を読める英語版のほうが絶対おすすめ。


読んでないからわかりませんが、中学英語レベルで読める内容だと思います。



▼英語版

Life on the Refrigerator Door/Alice Kuipers
¥1,623
Amazon.co.jp