雑誌で紹介されていて、紹介文だけ読んでも涙が出てきた本が届き、30分くらいで読みました。とっても短いですが、色々気づきを与えてくれる本。
産婦人科の女医でいつも忙しい、家にいないシングルマザーと、15歳で思春期まっさかりの娘のコミュニケーションツールは冷蔵庫のメモ。
そのメモ書きだけのやり取りが本になったもの。
忙しくて家に帰れない、でも仕事に誇りを持っている母。。。
家に帰っても母がいない、友達のお母さんはいつもご飯を作ってくれているのに、なぜかうちは娘の私が作る。。。
おこずかいちょうだい、から買い物お願いリスト、ボーイフレンドとの関係を心配する内容、なんで娘の私がここまでしなきゃいけないの?のグチ、すれ違いもあったり。
結局母親は病にかかり、でも生活は続いていく。。。
うちは専業主婦だったので、そのありがたみや健康である事の喜び、などなど普段気づかない幸せに気づかされます。
また、自分は専業主婦にはならないだろうから、それを踏まえて自分の子供にどう接していくか、限られた時間でどう愛情表現していけるか、も考えさせられる内容。
▼日本語版
- 冷蔵庫のうえの人生/アリス カイパース
- ¥1,260
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日本語版を読んだのですが、英語版を買えばよかったと後悔。
内容はとっても簡単ですし、ダイレクトに表現を読める英語版のほうが絶対おすすめ。
読んでないからわかりませんが、中学英語レベルで読める内容だと思います。
▼英語版
- Life on the Refrigerator Door/Alice Kuipers
- ¥1,623
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