負担とリスク、できる事とスピード感に関して。
営業出身だからか、ポジティブだからなのか、私は物事を話す際に、いいこと、プラスなこと、SWOTでいうとOpotunityにフォーカスしがちです。
それにより、
いい点は、いいからやろう!と、スピーディな決断につながりやすい。
懸念点は、マイナスの面(リスクや負担)を詰めすぎないこともあり、事前にヘッジできない可能性もあること。
ただし、コンプライアンス回りは別です。ここは新しい会社だからこそ、ちゃんとしなければいけません。
一方、重箱の隅まで完璧を求めば求めるほどスピードが遅くなり、推進力の炎も小さくなりがち。
ただ、スピーディーに進める事に優先をおくのはネット企業の特徴だなと感じる。
いわゆる歴史ある企業は、リスクと負担を重視しているからか、確認、稟議フローがあり、時間をかけても想定外なリスクを発生させないようにしているのでしょう。
そういう業界にた私もこの業界に入って来たときは、シンプルな社内フロー、スピード重視な環境に、始めはビックリしました。
どちらが良いかはわかりませんが、今の環境の方が私はあっています。
しかし、改めてですが、WeeknessとThreat、デメリット、リスク、負担も認識した上で、Opotunityを掴むためスピーディに動いたら、今も先もスムーズにいくのだな。
と、社外の方との話を通して気付きがあり、学びました。
ありがとうございます。