マイナス面に慣れて不感症になる事は危険という話。
例えば、
達成しない事に慣れたり、
大幅赤字や、減収減益、低い成長率に慣れたり。
スケジュール遅れに慣れたり。
これらが何度も続くと「不感症」が発生して
『しょうがない。』
『いつかなんとかなる。』
と。
一見『鈍感力』にも見えるかもしれないけど、
社会的に見れば甘えの他の何でもないこと。
実際に、他の事業の状況を共有したり、
グロービスでのケースを客観的に議論したりすると、
当たり前の事を当たり前に感じます。
そこで気付く反面教師的な事もあれば、模倣したい事も、いろいろ。
当事者になると、また違う感覚なのでしょう。
不感症にならない為の素材、情報、機会はいくらでもあるけど、
それをいかに自分のケースにあてはめて感覚をリフレッシュにしていくかが肝なのだなぁ。
と、感じました。
日々勉強です。