遅れましたが、前回のアソシエの特集「男と女の働き方」。
「男と女の違い」、私は2つの切り口があると思います。
1)脳の違い
いわいる男性脳、女性脳と言われるもの。
ただ、その脳は性別で区分されるものではなく、
男性でも女性脳を持つ人もいれば、女性で男性脳を持つ人もいる。
話をするとき、結論を伝え「レスを求める」のか、プロセスを「共感」したいのか、
この表現は適切とは思いませんが、「ロジカル」か「エモーショナル」か。という所でしょうか。
ちなみに私とかれっしんぐだと、脳は性別と逆バージョンです。
ここまでエモーショナルになれるのは羨ましいし、
たまに感情論に負けて話が通じず、困る事もあるけど、、、
まぁでも「共感」できれば、大体和解の糸口が見えるのではないでしょうか。
私の場合は、せっかちな男性脳なのですが、別に脳の種類で合う合わないはありません。
が、どうしても波長(回転)があわない場合は、なるべく合わせようと努力します。
女性脳の場合、「心から」共感する事にフォーカス。から始めます。
ネガティブをポジティブに変換しつつ。
男性脳の場合は、結果だけまず共有して、方向性を共有したら、
譲れない部分以外の細かいプロセスは、なるべく相手の表現に合わせるように意識。
ネガティブな場合はポジティブに変えつつ。
いちいち考え過ぎると疲れますが、
ある程度強引にトライしても波長が合わないままよりは、
一歩下がって相手と調和するように自分から変わった方がいいという事に、
二年程前教えてもらってから徐々に。ですね。
私はまだまだですが、これが自然に上手い人、尊敬します。
2)生理機能の違い
女性は出産機能を持っていること、これが一番の違い。
男女雇用機会均等法が普及した今では、
企業側も「出産しても戻ってきて」というスタンスが増えて来ていると思います。
ただ、出産の機会って「主婦(育児)」という社会での「仕事」との選択のフェーズでもあり、
世間では「自分より大切」と言われている子供の存在と、
「やりがい」のある仕事とを天秤にかけるのも乙な話。
経済的理由もあるでしょうし。
出産は女性しかできませんが、育児は男性でもできるので、
女性も経済的に男性と差が縮まって来た今では(むしろ反対もありえるし)、
男性が狩りに出て女性が家を守るという役割分担は古いのでは?
と思うのですが、この話題を出すと家で喧嘩になるので、ここらへんにしておきます。。