金曜日はIT系雑誌の方々と食事に。
そば、おいしかったです。
そじ坊@飯田橋
そこで話に出た「シナプス」について。
今まで理由が分からなかった現象の紐が解けました。
証明の問題を解けた時のような快感です。
学生時代後半から、
「あれを言いたいんだけど出てこない」
現象が出てきました。
イメージとしては、英会話中に、言いたいんだけど単語が出てこない。
この現象の日本語バージョン。
当時私は、語学科目はポルトガル語、英語、フランス語、スペイン語を勉強していて、
目指せ五ヵ国語マスター!を狙っていました。
成果としては、
一番ハードルが高かったフランス語も、パリにホームステイまでして頑張ったものの、全然マスターできませんでした。。
スペイン語も、ゆっくりポルトガル語風に話してもらっても(似てるので)50%くらいしか分かりません。
英語は久しぶりに今日話しましたが(ウガンダ出身!!のプログラマーと)、コミュニケーションは困らない程度。
ポルトガル語は毎日使って六年目なので、いけます。
一方、語学に手をつけすぎたからなののか、
日本語の熟語の脳内データベースと、言いたい事の連携(これをシナプスと言うそう)が薄れ始め。。
これって老化現象の一部らしいです。
すぐ人に聞いたり、調べてしまいますが、
他に頼らず思い出すことがシナプスを活性化させる鍵だそうですよ。
それにしても老化にはちょっと早い気がするので(笑)
徐々に脳内データベースの更新をして、シナプスを強めていきたいと思います。。
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これ、脳老化関連のことも書かれていて、よくお勧めされるので、これを機に読んでみます。
