苦手なことはたくさんありますが、
その中でも「オチ力」がなかなかつきません。
昔から、話の最後は「で、オチはないんだけどね」と先に宣言するのが口癖。
まぁ、きっとそもそもユーモアのセンスがないのだろうなぁとは自覚しているのですが、
諦めてはいけません。。。
特にハッとしたのが、サイボウズにて。
サイボウズで月に一度全社で集まり、社内の事業部が進捗を発表する場に、
うちも(図々しく)参加させて頂いておりまして。
そこでの皆さんの発表の大半はオチがあるのです。
自己紹介まで。。(笑)
いわいる、「西のノリ」っていう感じでしょうか。
もちろんどのような時にオチが効果的なのかの取捨選択は重要ですが、
「オチ」は、聞き手に楽しんでもらう要素の一つだと思います。
私も今まで何度か試みましたが、
計画的オチの場合、
先に自分で笑ってしまうか、
相当緊張してしまって、カミカミになってしまいます。
むしろ自然の方が笑いを取れる事もあり。
これを「天然ぼけ」と言うのでしょうか。
ぼけてるつもりは、ないんだけどなぁ。。
という事で、センスがなくてもオチが上手くなる方法、あれば是非アドバイス下さい!