Webメディア事業をやっていて避けて通れないのが、リニューアル。
新聞の紙面構成や順番が変わるようなイメージでしょうか。
ユーザーとしては、使い慣れているので、あまり変えて欲しくない。
運営側としては、もっと便利に改善したり、新しいコンテンツを追加したかったり、広告枠を増やしたかったりします。
いかに既存ユーザーに満足してもらい、
いかに新しいユーザーを呼び込むようなサービスに変化して行き、
いかに広告収益を最大化させるか。
この3つを大きく改善できるチャンスでもありリスクでもある、
それがリニューアルです。
cybozu.netでも三ヶ月に一度は改善の検討をしていて、今まさにその時。
売上を上げるにはその分商品(広告枠)の改善や新設をする必要があると同時に、
広告のせいでユーザーが離れて行かないようにしなければ行けないのです。
結構悩みます。
リニューアルって怖いな、と感じたのは、
毎日愛用しているRsfeedpathのリニューアル後の変化を見てのこと。
色々な機能がついたのかもしれませんが、、、
ヘビーユーザー視点で考えると、プラス、マイナスの両側面から、学ぶ点が多いです。
思い返せばアメブロちゃんも相当リニューアルしてきましたが、
今ではかなり使いやすく、選択肢も増え、かつ主要なユーザー導線は変えずにスムーズバージョンアップしていると感じます。
少なくとも、リニューアルでストレスを感じたのは、デザインやユーザビリティではなく、重くてつながりにくくなった時くらいのような気がします。。サスガ。
改めて、ユーザーに何を求められているのか、
他に同じようなサービスがある中で、何故選ばれて使われているのか。
を、もっと重視しなければ。を痛感しました。