イノベーションを生み出す力、という本を読みました。
ブルーオーシャン戦略においての事例を分類、整理した感じです。下記、一部まとめ。
◆次元の見えるイノベーション
企業もユーザーもはっきり認識している次元上での価値の増大をはかる
例:90年代のPC業界(スペック競争)
◆次元の見えない(創る、壊す)イノベーション
それまでにないコンセプトの提示、顧客が喜ぶ新しいストーリーの創造
脱コモディティ化
例:ウォークマン、スターバックス
◆補足(ブルーオーシャンについて)
競合と価格や機能で厳しい競争をする既存市場(レッドオーシャン)
競争自体がない未開拓の市場(ブルーオーシャン)
整理もされたし、、
他が真似できないことでないと、戦略にならないのはわかる。
わかるけど、、、
ゼロから作るよりも既存から変えていくほうが難しいような気がします。
変化に対応して変化していき成長し続けること、それは言うは易し、
ですが、前に進んで行かなければなりません!