オンラインカレンダー市場 | 椿ブログ

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ここ1週間で、3つのオンラインカレンダーのリリースがありました。


SNS並み?


なぜこんなに立て続けにあるのか?はわからないけど…

今、アツいのでしょうか?



無料オンラインカレンダー「souseit」が提供開始--iCalendarに対応(2007/02/08 21:18 )
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20342678,00.htm?ref=rss


フィードパス、企業向け高機能 Web メール「feedpath Zebra」正式版を発表(2007/2/8 13:10)
http://japan.internet.com/busnews/20070208/4.html


ザクラ、Ajax対応カレンダー共有サイト「Zakuraカレンダー」を無料で公開(2007/02/02 12:06)
http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20342191,00.htm



実は、半年に一度くらい、オンライン(イベント)カレンダーの事を書いているのですが、

オンラインカレンダー、フィーバーすればアツいメラメラと思います。




なぜか?


会社で使うグループウェアのように、「なくてはならない存在」になり、


本当にユーザーがスティッキーに使うとなると、


やりようによっては個人の消費生活に密着した広告展開がイメージできるから。




例えば・・・・


旅行行くにも、デート行くにも、ライブ行くにも、ヘアサロン、ネイルサロン、ジムに行くにも、本読む予定にしても、、、


(個人情報とか抜きにしたとして)例えば、クレジットカードでいついくら使ったかも管理できるようになったりして、しかもオンラインショップ購入履歴が反映されたり、、、、、




それらが膨大な地域、モノ、サービス広告データベース(クーポン付とか)とコンテンツ・詳細カテゴリマッチして、


口コミデータベースにもつながったりして、、、、




普及数次第ですごいパーソナライズドサービス市場になるポテンシャルはありそうじゃないですか。


普及数がキーですが。。。



カレンダー共有とSNSは親和性あり(SNS機能が付いているサービスもあるし、mixiにもありますし)ますが、その辺はどうなんでしょうね。




「みんな使ってるから私も!」「これがないと困る」みたいな存在になるにはどうしたらいいのですかね。