日経ビジネスの特集であった「魅惑の国、ブラジル」に関して、私の意見を書きます。
ブラジルは資源国なので、資源ビジネスはアリでしょう。商社の出番です。
また、味の素、明星をはじめ、食品メーカーの認知度も高いです。
でも、今ブラジルに大きな影響を及ぼしているのは、「インターネット」のはずです。私はそう思います。
ネットの普及率も3~40%と、まだまだなのですが、
ポータル、大手メディア、価格比較、アフィリエイト、オークション、ブログ、SNS、全部あります。
ドラスティックな大手ネット会社の買収劇もあれば、
SNSは世界のGoogleの運営するSNS、ORCUTのユーザーの約6割をしめている、といわれ、
家からの一人あたり接続時間数は世界一らしく。
デジもの系ECの会社をやってる友達曰く、ほとんどのアクセスが会社で働く会社員なのだそう(家にPCがないから会社で?!)。
一番の問題は、日本のように大きな広告主がいなそうな事。
こればっかりは、現地の代理店にきかないとわかりません。
日本で成功(年売上50億以上、粗利も2割以上)していて、ブラジルで(そういうサービスが)なくて、しかもユーザーに求められているのは何だろう?
ま、良く分からないので、見てきます。
