今週の日経アソシエは『トラブル&ミス解消、五つの速攻テクニック』。
アソシエでのお気に入りコンテンツ、『私の始末書』でもあるように、立派な業績を残している方でも大きいミスやトラブルは必ずというくらい経験していて、
それをいかに乗り越えて、成長してのぼりつめたのか。
のストーリー展開が多い。
先人のこのような話を読んで毎度思うのは、
『人生そう思い通りうまくはいかない。うまくいかない環境にあっても、それをいかにいいほうに持っていけるか、が次のステップを生み出しているのだな』
若いからこそある勢い、前のめりさ、自分が正しいと信じての自己主張、それは取り柄だとは思うけど、
一方、30前はまだ未熟だと感じる。自戒の念も込め。
だから、何かあったときに自分は正しいと思っても、実はよりベターな選択肢を経験者の方にアドバイス頂くことは、ざらにあるわけです。
古い会社ではたらく若者にとって、
経験者に対する尊敬、言葉遣い、謙虚さ、基礎をおさえてから応用に入ること、会社からの突然の辞令を受け入れる事、すべて自分の思い通りにはいかないので、我慢すること、出世街道の存在。
は比較的当たり前の話だけど、ベンチャーにしかいた事ない人は、経験していなそう。
おぼえる機会ってあるのかな?おぼえる必要性ってあるのかな?!
会社文化がこうやって人を形成していくんだな。
と客観的に感じたり。