新規事業を閉めてから九か月がたちます。
前に比べて、MAXがむしゃら感、やつれ感はだいぶ減ってヘルシーライフになり、がむしゃらにつっぱしってないので成長が遅いような気はするのですが、振り返ってみると相当成長している気がします。
がむしゃらだったときは、無理そうでも何でもやろうとしてた。
今は、できそうだけど、やると決めた事しかやらない。その分、やると決めることを筋道立てて決める。
だから事故も少なく、生産性も良くなる。結果として実績もついてくる。
→選択と集中を覚えました。
がむしゃらだった時は、前しかみてなくて、今できる最善と思う事をスピーディに決断して、即実行してた。
今は中長期経営計画を作り先の先を常に視野にいれて、また必ず振り返りを行い、KEEP、PROBLEM、TRYを明確にして次につなげていく。
→事業を大きくするという視点に変わり、先を考えて動けるようになった。
がむしゃらだった時は、自分達が頑張れば結果がついてくるものなんだ、と思い込み、業界の流れや先人の経営手法などを積極的に吸収しようとはしなかった。精一杯だった。
今では、国内外の業界の流れにアンテナを張り、吸収するだけではなく自分なりに色々考えられるようになった。そして本を読むようになり、特に経営にまつわる知識を少しずつですが蓄えようとしている。
→精一杯ではなく、余裕を持つ大切さを覚え、前と比較すると(まだまだですが)知識や情報量が増え、その分視野が広くなった。
がむしゃらだったときは、リーダーシップを取るにはリーダーの四つの条件を満たすために意識、努力して、事業を統括して予算を達成することが重要だと思ってた。
今では、リーダーの四つの条件や予算達成も勿論大切だと思うけど、一番大切なのは、みんながイキイキと働くために何をするのか。を考えて実行することだと思う。
→まだまだですが、マネージメントを経験してから部下を経験することにより、マネージメントに対する意識が大きく変わった。
私は極端で、昔から「こりゃー無理だろ」と自分でも思う事をストイックにチャレンジすることで成長するタイプでした。
最近はがむしゃらになる程のチャレンジをしてなくて、自分は成長してるのかなぁ?と思っていたのですが、逆に今までの生活になかった、足りなかった視点、考え方を吸収していた事に気付く。
ちょっと、いいことに気付いたかも!(笑)