ちょっとした声掛け程度なコミュニケーション、小さな事にみえるけどとても大事だな。と感じます。
何かをするにあたっても、ただ降って来るのをこなすのと、なんで降って来るのか、を理解してやるのとでは、だいぶ違う。
やらされてる感→自分でやってる感
に変えたり、
自分じゃなくても他の人がいるからいい→いや、あなたが必要。
にかえたりするのは、
ちょっとした一言かもしれない。
それはもしかしたら何らかの仕組みや制度や決まりかもしれないけど、でもミクロでみると一言パワーの方が強力。
細かい事でもちょっとした一言を通して、主体的になれるかどうか変わるかもしれない。
それによって行動の質も変わってくるかもしれない。
かもしれない、ばかりですが、やっぱり組織で働く以上、コミュニケーションほど大事なことはないんじゃないかなぁ。
って思います。
かれっしんぐの営業マネージャー(ブラジル人)の話を聞いてると、ちょっとしたコミュニケーションでうまく人を動かしていて、すげーなー。って思います。
何人だろうが人それぞれだと思いますが、ブラジル人管理職のマネジメント法、何かまたひと味違って参考になります。