現場力に関して | 椿ブログ

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遠藤 功
現場力を鍛える 「強い現場」をつくる7つの条件

今、この本↑を読んでいます。

忘れずに書き留めるために、ブログに書いてみます。

現場力とは、


現場で業務に従事する一人ひとりが「高い知識とやる気」を持つことが出発点となる。

湧源性が触発された現場に「責任と権限」を付与し、

さらに個人だけでなく「チーム」で取り組むことにより、知恵の創出が加速される。

こうした要素が連結して、「自ら問題点を発見し、解決する現場」が生まれてくる。


ごもっともだと思います。


こんな現場が強い現場であり、営業であっても、運用業務であっても、共通すること。


むしろ職種や雇用体系の壁を越えて↑な現場を作り上げている現場が、強いんだと思います。


それには何が必要なのか。


ダメバージョンの裏返しで考えてみる。



現場力欠乏症の典型的な症状は、「無知・無視・無関心」


確かにそう思います。


しかし、なぜそのような症状に陥ってしまうのか。

私なりに分析してみました。


■無知

知らないでいいと思ってる。

その仕事に真剣に取り組もうとしていないから。(やる気なし)

その仕事が好きではないから


やりがいの欠乏。自己満足が得られるような仕事を与えられていない(できてない)可能性あり


適材適所の不一致の可能性あり


■無視

気にしないでいいと思っている。

その仕事に真剣に取り組もうとしていないから。(やる気なし)

仕事に対する責任を感じていないから。

責任感の欠乏、期待されてないと思っている可能性あり


エンパワーメント(責任・権限付与)欠乏の可能性あり


■無関心

関心を持たなくていいと思っている。関係ないから。

自分が関心を持っても、何も誰も変わらないと思っているから。(やっても意味なし)

チームでの協業・コミュニケーション不足の可能性あり


さぁ、どうでしょう・・・?


これは、仕事だけでなく勉強にも、恋愛(夫婦?といってもこの状態は末期かな・・・)にも当てはまると思います。


また、自分以外の他に責任を置いた書き方をしていますが、

つきつめると、やる気のない自分を一番正すべきだとも思います。


合わないのであれば、変えようとすること。




仕事が生活の大半をしめているんだから、楽しくなきゃ、ね。