今、この本↑を読んでいます。
忘れずに書き留めるために、ブログに書いてみます。
現場力とは、
現場で業務に従事する一人ひとりが「高い知識とやる気」を持つことが出発点となる。
湧源性が触発された現場に「責任と権限」を付与し、
さらに個人だけでなく「チーム」で取り組むことにより、知恵の創出が加速される。
こうした要素が連結して、「自ら問題点を発見し、解決する現場」が生まれてくる。
ごもっともだと思います。
こんな現場が強い現場であり、営業であっても、運用業務であっても、共通すること。
むしろ職種や雇用体系の壁を越えて↑な現場を作り上げている現場が、強いんだと思います。
それには何が必要なのか。
ダメバージョンの裏返しで考えてみる。
現場力欠乏症の典型的な症状は、「無知・無視・無関心」
確かにそう思います。
しかし、なぜそのような症状に陥ってしまうのか。
私なりに分析してみました。
■無知
知らないでいいと思ってる。
↓
その仕事に真剣に取り組もうとしていないから。(やる気なし)
↓
その仕事が好きではないから
↓
やりがいの欠乏。自己満足が得られるような仕事を与えられていない(できてない)可能性あり
↓
適材適所の不一致の可能性あり
■無視
気にしないでいいと思っている。
↓
その仕事に真剣に取り組もうとしていないから。(やる気なし)
↓
仕事に対する責任を感じていないから。
↓
責任感の欠乏、期待されてないと思っている可能性あり
↓
エンパワーメント(責任・権限付与)欠乏の可能性あり
■無関心
関心を持たなくていいと思っている。関係ないから。
↓
自分が関心を持っても、何も誰も変わらないと思っているから。(やっても意味なし)
↓
チームでの協業・コミュニケーション不足の可能性あり
さぁ、どうでしょう・・・?
これは、仕事だけでなく勉強にも、恋愛(夫婦?といってもこの状態は末期かな・・・)にも当てはまると思います。
また、自分以外の他に責任を置いた書き方をしていますが、
つきつめると、やる気のない自分を一番正すべきだとも思います。
合わないのであれば、変えようとすること。
仕事が生活の大半をしめているんだから、楽しくなきゃ、ね。
