今週は仕事に熱中してました。。設立まであと約一週間。
『会社を作る』を日々体感中です。
だけど会社を作るのは、いまや0円でもできること。
作ってからが、勝負。
作った会社をいかに早く収益化させていくか、利益を最大化させていくか、
ユーザー、広告主、株主、すべてのステークホルダーに愛されるか、
市場を大きくしていくか、
・・・・いろんな要素があると思います。
会社を成功に導くには、主に、
誰がやるか、何をやるか、がキーだと個人的には思います。
誰が、に関して言うと、どんな人が向いているか、はわかりません。
ただ、ベンチャーを成功に導くには、スピーディな実行力と適切な判断力が
とりあえず必要なんじゃないかなって思います。年齢は関係なしに。
ネットベンチャーの平均年齢はとっても若いと感じます。
前職の商社では、2年目、3年目は新卒に毛がはえたような感じでしたが、
ネットベンチャーでは中堅~ベテランです。
商社では5年目でやっと一人前にみられるところが、
ネットベンチャーでは「古株」です。
今週のアソシエでは「若さは隠せ」という社長
のコラムがありましたが、
ホントそうだと思います。
ネットベンチャーでは若くて当たり前でも、他の業界では若いだけで仕事を任してもらえません。
でも、若さはなんとか隠しようがあると思います。
どうしても隠せないことは、『女であること』。
女であるだけで、仕事を任してもらえない。
「女の仕事」を割り振られる。
仕事では「女の役割」を求められる。
女ってなんだよー!!
女の子は、笑って、事務仕事して、お茶くみしてればいい。
そんなことを言う人は、この時代でもかなり多いです。
しかも、男性に上記のように求められる仕事がしたい女性も少なくありません。
でも、そうじゃない女が、これを言われてどう感じるかは、体験してみないとわかりません。
私の場合、たびかさなる体験を通して憤りを感じ続け、トラウマと化しました。
何度、「男に生まれればよかった」と思ったことか。。。
こんな社会にいたら、いつまでたっても自分のやりたいことができない。
と、転職を決意したのですが、
面接でも、出社一日目の上司との面談でも、
男尊女卑がないことの確認ばかりしてしまいました(笑)
今でも、自分に対して「女だからこの仕事」と言われたり感じたりすると、
・・・・・・・・・・。ノーコメントです。
そんなこと言われないように、経験と実績を重ねて行かなきゃ。
って心の底から感じます。